六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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小話

風邪引いた時酒飲むと大変な事になります。
********
最上さんがまたトイレに立て籠もってる。
「あの、最上さん?」
「…何でしょう?敦賀さん」
「今度は何で怒っているんですか?」
「分からないんですか?」
はい、サッパリ分かりません。
打ち上げで飲んで帰った事?
それで遅くなった事?
纏わりついてた女優の香水の匂いが付いてた事?
悲しいかな、仕事に理解ある彼女はそれ位では怒らない。
じゃあ何で?
「…敦賀さんのシャツの後ろ」
言われて脱ぐと…口紅の跡。くっきりと、キスマーク。
何てこった。思わず天を仰ぐ。あの女、やけに背中に纏わりついてると思ってたら…
「あの、最上さん?」
「分かってます!分かっているんだけど…」
「じゃあ出ておいで」
ガチャリと鍵の開く音の後、現れた目を潤ませてちょっとバツの悪そうな彼女の表情に思わず手が伸びて…

バタン。ガチャリ。

え、何で?
「つつつ敦賀さん!上!お願いだから服着てください~!」

多分…いや、きっと俺は今、世界一情けない男になっている。
********
だから今ワタクシの脳は大変な事に…げふっ(吐血。
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  1. 2009/06/02(火) 22:48:44|
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