六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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まいご4

「つつつ敦賀さん?」おそるおそる顔を見ると、あれ?何故か無表情。
「敦賀さん?何か変ですよ?」
「うん?そう?」
こちらを見ようともせず、じゃあ仕事があるからと早足で去って行く後ろ姿に頑張って下さい、と頭を下げる。

敦賀さんの子供かぁ…
ひろ君を抱き上げた敦賀さんを思い出す。
知らない人が見たら、親子に見えるのかな。…ん?ちょっと待って?私も居たから…もしかして…?

「なななな何考えてるの?!私!」
有り得ない考えに赤くなり、私は顔を思いっ切り叩きながら、逃げる様に早足で仕事に向かった。

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  1. 2009/06/02(火) 16:31:10|
  2. 短編小説
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