六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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小話2(※)

酔っ払い継続中~

*******
「なんだよ蓮、まだキョーコちゃんの事名字で呼んでるの?」
事務所で話をしているのを見ていた社さんがイヤな笑いで寄って来た。
「演技している時だけが仕事じゃ無いでしょう?事務所だって職場な訳だし、公私の区別はちゃんと付けないと…」
そう言う俺の顔を見て更にイヤな顔をして社さんが言う。
「れ~ん~、お前って、案外乙女なんだな~。照れる事無いじゃん。彼女なんだから」
違うよ社さん。


最上さんから名前で呼ばれたら、今迄以上に歯止めが効かなくなるじゃないか。

******
キョーコちゃんには結婚するまで名字で呼んで欲(以下略)

酔っ払いでますますゴメンナサイ。
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  1. 2009/05/27(水) 23:41:09|
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