六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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ジューンブライド最終

邪魔なベールをやっと外せる。
「…ん、敦賀さ…!」
慌てた彼女の声に、自分が予定以上に長く深いキスをしていた事に気が付いた。呆然とした友人達と神父、頭を抱える父さん、満面の笑みの社長、怒り心頭の大将…
「神様の前ですよ?恥ずかしくないんですか?!」
真っ赤になって抗議する彼女にもう一度キスをして言う。
「これぐらい神様も目を瞑ってくれるよ」
そう、先は永いんだ。これ位は目を瞑らないと神様だって呆れて付き合っていられないだろう。

俺達は、始まったばかりなんだから。

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  1. 2009/05/27(水) 06:06:15|
  2. 未来予想図
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  1. 2009/05/27(水) 13:50:27 |
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  1. 2009/05/27(水) 18:54:02 |
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