六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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小話2(※)

どうもどうも。疲れて壊れちゃってるついでにもう一つ。

*******
家に帰ると玄関に彼女の靴。リビングに行くと、こちらに背を向けてきっちり正座していた。
「ただ今」
「…お帰りなさい」
振り向こうともしない。
「敦賀さん」
「はい」
「昼間…"胸の大きさ"って言いましたね?」
「言いました」
「と言う事は…どなたかの胸の大きさをご存じなんですか?」
怒りのポイントはそこか。
「"胸の感触"の方が良かった?」
「ますます良くないです!…って…ど、ドコ触ってるんですか!」
「どこって…胸?背中より手で感触を楽しみたいと…」
「い…い…いくら私の胸が小さいからって、疑問符を付ける事無いじゃないですか――――!」
ドン!バタバタ、バタン、ガチャリ。
「敦賀さん破廉恥過ぎです!悔い改めるまで、此処を出ません!」
しまった、調子に乗り過ぎてまた突き飛ばされてしまった。

しかし…トイレに立て籠もる事は無いだろうに。

*******

いやだから、疲れて壊れてるんですってば。
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  1. 2009/05/25(月) 21:00:37|
  2. 短編小説
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