六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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つりばしわたれ2(※)

今迄何度も会った、夜の帝王。でも優しいこの人はそう言えば何時も待ってくれていた。

「…止める…?」

艶やかな色を帯びた顔、何時もと違うのは挑発的なその目。私の決心を知っているの?

臆病な君には無理だろう、と言われている様で私はムキになる。

「止めません」

何時までも不安な子供のままでいたくない。貴方に並びたい。

その為に決心したの。

私は釣り橋を無我夢中で走って駆けて行く。貴方の胸に飛び込む為に。



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  1. 2009/05/23(土) 21:54:48|
  2. 短編小説
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