六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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だるま屋夫妻2(未来編)

「キョーコちゃん、綺麗だよ。日本一の花嫁さんだ」
お女将さんが声を掛けると華が綻ぶ様に微笑み、ついと座り直す。
「…長い間娘の様に可愛がって下さりありがとうございました。御恩は一生忘れません…」
三つ指を付き頭を下げた。


車が着き玄関を出る。出迎えるのは長身の花婿。
ギロリと睨む大将に苦笑しながら花嫁の手を取る。

「アンタって人は、この場に及んで何やってんだい。ホラ私達も行かないと」


何時までも車を見送る大将を、お女将さんは急き立てた。




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  1. 2009/05/21(木) 05:57:52|
  2. 未来予想図
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