六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

緑の日々16

「遅いな、蓮さん…」何時も朝早い蓮さんが、今日はなかなか起きてこない。昨日派手に転んだ事を思い出して、私は心配になって来た。
「蓮さん…?」
おそるおそる覗くと、まだ寝ていた…けど、様子がおかしい。駆け寄ると、顔が青い…と言うより、白い!
「つ、敦賀さん!敦賀さん!」
パニックになって叫ぶ。起きて、敦賀さん!ピクリと長い睫毛が揺れて、ゆっくりと目が開く。良かった…
「つ……、蓮さん…?」
「…最上…さん?」
…あ…!
「俺…どうしてここに居る?社長の別邸だよね…?それに何か…体中が痛いんだけど…」


…今度こそ本当に敦賀さんが帰って来た…
スポンサーサイト
  1. 2009/05/15(金) 18:17:13|
  2. 緑の日々 (完)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<緑の日々17 | ホーム | 拍手お返事。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sunagarekenji.blog34.fc2.com/tb.php/61-2643df77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。