六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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緑の日々5.5

「お前は蓮と仲がいいだろう?代マネの時からたまに食事の世話もしているそうじゃないか」
…誰が言ったんだろう…
「お前は口が堅いし、親しい人間が近くにいれば蓮の記憶の戻りも早いかもしれん。」
…そういうものかしら…
「お前はホラ、クーに息子の演技をして褒められただろう。今アイツに必要なのは、気持ちを分かってくれる人間だ」
…そうかもしれない…!
不安に揺らぐ敦賀さんの瞳を思い出して、決心した。
「分かりました!不肖最上キョーコ!一肌脱がせて頂きます!」

………こうして私と"彼"の生活が始まった。
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  1. 2009/05/05(火) 15:30:42|
  2. 緑の日々 (完)
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