六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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緑の日々15.5

「もうお布団に入った方がいいんじゃないですか?」
「………………まだ俺、ボードゲーム一回もして無い」
「明日がありますよ」
「…キョーコちゃん、仕事でしょ?」
「仕事はお昼からなので、朝一緒にしましょう」
「約束だよ」
「はい」
「ねぇ」
「なんですか?」
「それ、止めない?」
「何がですか?」
「何か学校の先生と話してるみたい」
言葉の事だと気がついて、困ってしまう。
「えっ…と」
不満そうな顔を見て、だって敦賀さんだから…とは言え無かった。
「分かった…止めるね」
「うん」
やっと納得したらしく「もう寝る…」
と立ち上がる敦賀さん。
「おやすみなさい、蓮さん」
「…おやすみ」

………………無邪気な笑顔を残して、"蓮さん"はベットルームに消えた。
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  1. 2009/05/15(金) 06:55:08|
  2. 緑の日々 (完)
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