六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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緑の日々15

着地に失敗した敦賀さんが派手に転ぶのを見て我に返り、慌てて駆け寄る。
「大丈夫ですか?!」
「うん…でもすごいでしょ?たまにしか成功しないから、失敗したらどうしようって思っちゃった」
「たまにしかって…何か思い出したの?!」
「え?俺そんな事言った?」
無意識に言ったんだ…そう言えば、昨夜もそんな感じだった。
「あ、キョーコちゃん!あの鳥なんだろう?」
「…鳶かな?…」
「あ、蝶が飛んでる!俺見て来る!」
あっという間に行ってしまった…。子供の頃の敦賀さんって、こんなにアウトドアだったんだ。今はそんな様子全然無いのに。まぁ忙しくてそんな時間も無いだろうけど。それにしても…またコーンに見間違えるなんて。妖精のコーンに人間の敦賀さん。全然違うのに。

結局一日庭を駆け回ってた敦賀さんは、疲れたのか夕食の頃にはかなり眠そうだった。
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  1. 2009/05/15(金) 06:45:12|
  2. 緑の日々 (完)
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