六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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あたりまえのこと。1

落ち着け、俺。そうこれは、当たり前の事なんだ。

今日は俺は午後からオフ。最上さんが休みだから社さんに無理を言って仕事を詰めて、手に入れた恋人との時間だ。

頑張った甲斐あって、予定より早く終わった。最上さんを驚かそうと思って電話も入れず帰ったら、居なかった。彼女愛用のエコバックが無かったから、買い物に行ったんだろう。がっかりしたけど、仕方ないと思い直し、ベランダに出た。彼女が嫌いな、煙草を吸いに。部屋で吸うとすぐバレるから。そこで目にしたのは、洗濯物に混じった


彼女の下着。


…俺は彼女の下着を見た事が無い。


正確に言うと、こんな明るい所で、洗濯物として。

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  1. 2009/05/12(火) 22:12:56|
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