六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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彼女と彼の3 (蓮×キョ)

付き合って一年になる可愛い恋人は、今部屋の隅で滝のような汗をかきながら正座している。


しどろもどろに語るには、自分より年下の女の子の、あけすけな話にかなりショックを受けたらしい。


「彼氏が付き合って一か月にもなるのに、まだえっちしてくれないって言ってたんです」

………


「そしたら"信じられない""それは男じゃない""ホモ?"とかセリフが出て来て」

…………

「"男なら二人きりになったら絶対えっちするって!""二人きりじゃなくてもしちゃう時あるよね~""男って我慢出来無いもんね~"って言うんです~」
「もういいよ。」
確かにそれは疲れるね。思わず苦笑してしまった。

実はまだ俺達はそう言う関係になっていない。その手の話にとんと疎い彼女の事だ。極々一部の女の子の話を鵜呑みににしてしまったんだろう。
「あのね最上さん」
「ハハハハイ!」
「男だって色々いるんだよ。」
勿論、女の子だって。

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  1. 2009/04/28(火) 21:06:37|
  2. 短編小説
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