六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

休日

開ききらない目を擦りながらベッドから出て、シャワーを浴びながら冷蔵庫の中を思い出す。

卵にレタス、プチトマト。ヨーグルトと林檎があった。食パンは確か一切れ。
半分にすればいい。

覚めてきた思考が夕食に至り流石に今日は買い物に行かないとと考えながら眠るもう一人を起こした時、ウィンナーがあった事と朝食と言うには遅すぎる時間だという事に気付く。

離れなければいけない筈のベッドでじゃれつきながら、やがて熱を持ち始めた身体の行き先を相手に向けて。

ようやく揃ってテーブルに着いた時には外に出るのが億劫になっていて夕食をデリバリーするか恐ろしく質素な物を作るかで議論になり。

結局全てを放棄して再びベッドに潜り込み、相手の温もりだけを感じ合う。

そんな、恋人達の休日。








スポンサーサイト

テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/10/22(水) 08:20:34|
  2. 短編小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<拍手お礼と色々と。 | ホーム | 犯罪者は南の島に逃げる>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sunagarekenji.blog34.fc2.com/tb.php/350-693e1615
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。