六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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台風その後

最上さんと別れた後、社さんが後ろから迫って来た。
「蓮、お前…見ただろ?」
「何を、ですか?」
「素っ惚けるな!あの様子じゃ、キョーコちゃん、風でスカートが…」
「社さん、報告に行かなくていいんですか?」
俺の笑顔を見た社さんは一瞬怯えた顔をして、ガックリと肩を落とし、去って行った。

まずい。誰も居ない。
みるみる顔が赤くなるのが分かる。
「ごめん、最上さん」

見たのが俺だけで本当に良かった、と思ってしまった。




これもおわる。
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  1. 2009/05/07(木) 22:43:52|
  2. 短編小説
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