六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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台風

天気は曇り、強い風が吹いて今にも雨が降りそうな…もうすぐ、台風がやって来る。

「あ、キョーコちゃん!おはよう!」
「あ、社さん、おはようございます。」
事務所の前でバッタリ会ったキョーコちゃんは制服姿。
「もしかして…この風の中自転車で来たの?」
「はい!大丈夫ですよ~このくらいの風!」
仁王立ちで胸を叩くキョーコちゃん。今時の子なら「送って!駄目ならタクシーで行くからお金頂戴!」とか言いそうなのに…何時も思うよ、君のその漢を感じる根性を何処で育てて来たの?
「敦賀さんは?」
「ああ、今車を停めに…」
その時、強い風が吹いて、俺の視界が真っ暗になった。
「きゃあああああああ~!」
な、何だ?!


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  1. 2009/05/07(木) 22:13:13|
  2. 短編小説
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