六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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彼女と彼の2 (蓮×キョ)

最上キョーコ、二十歳。実は付き合って一年になる恋人がいます。

「つ、敦賀さん!」
飛び起きてウッカリ大事な顔にぶつかる所だった!
「すすすスミマセン!お邪魔してるのに出迎えもせず、こんな格好で…!」
「いいよ別に。それよりどうしたの?」
珍しいよね、こんな格好でいるなんて、なんて優しく言いながら横に座る敦賀さん。


…敦賀さんも、そうなのかなぁ…


って、ええとええと!そうするとですね。ワタクシハイッタイドウスレバヨインデショウ!ナナナナンカ、トナリニスワッテイルダケデキンチョウスルンデスガ!


「?何があったの?」
「イエイエツルガサンニオキカセスルヨウナコトハナニモゴザイマセン!」


…………………………。ああ、神々しい笑顔の裏に、魔王降臨。
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  1. 2009/04/28(火) 16:16:47|
  2. 短編小説
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