六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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我儘な御伽話2(蓮×キョ)

「送るよ。大丈夫。服は皺になって無い」
細やかな我儘は彼女を腕に抱いて眠る事。服を着たまま俺の腕の中にいる彼女は帰り際いつも服の皺を気にする。まるで魔法が解けて無いか心配するように。


そう、本当はここで引き止めるべきなんだ。王子も俺も。この後別の男が現れないとは限らない。縛り付ける為に、無理矢理にでも彼女の全てを自分の前にさらけ出すべきなんだ。


「ありがとうございました」
「…おやすみ…」
優しいキスをして車から降り家の中に消える彼女。俺に残されたのは…


ベットに残る彼女の香りと、我儘な欲望。
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  1. 2009/05/06(水) 00:48:02|
  2. 短編小説
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