六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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緑の日々5

意識を失った敦賀さんは、病院に運ばれた次の日には目を覚ましたらしい。でも、その時には自分が誰だか分からなくて。おまけに記憶が逆行しているらしい。
「医者はショックで記憶が混乱してるんだろうと言うんだ」
調べると、どうやら知識レベルは8才前後…
「つまり、記憶喪失の8才の子供と言う訳だ」
「ハァ…」
記憶喪失なんて話、それこそドラマか小説の中と思ってた。
「で、だなぁ。暫くお前にアイツの世話を頼みたいんだ」
「…何で私なんですか?痛めた足は兎も角、記憶の事がありますし、専門知識を持った人の方が…」
「知ってる人間はなるべく少ない方がいいんだよ」
確かにそうだ。天下の二枚目俳優がこうなったなんて、いいスキャンダル。それで生活している人達に売ればかなりの謝礼が出るだろう。

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  1. 2009/05/05(火) 13:39:57|
  2. 緑の日々 (完)
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