六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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彼女と彼の (蓮×キョ)

「つ、疲れた…」
行儀悪いと思いつつも、ソファにグッタリと倒れ込んでしまった。

今日の撮影は高校が舞台で、だから学生役の女の子が沢山来てたんだけど…何と言うか…その…は、話が。ヒマラヤかエベレストの山頂近くで吹雪にあっちゃったような、若しくはアマゾンの奥深くに踏み入れて知らない植物に囲まれちゃったような。そこでウッカリ会っちゃった"何か"について皆一生懸命話してるんだけど…それはまるで

「……UMA……」
「ウーマって、何?」

頭の上から優しい声が降って来た。


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  1. 2009/04/28(火) 06:59:56|
  2. 短編小説
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