六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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幼なじみ2

ショーちゃんは小学校卒業と同時に野球を辞めて、音楽の道にどっぷりはまってしまった。私は中学校に入ってソフト部に入ったけど、離婚して出て行ってしまった父親の代わりに夜遅くまで働くようになった母親の代わりに家事をするようになり…退部した。

あの時から何て変わってしまったんだろう?

ベランダに出て暗い蓮ちゃんの家のベランダを見ながら溜め息をつく。

「何だよお前、また見てるのか?」
何時の間に居たのか、ショーちゃんがベラダに出ている。
「もう帰ってこないって」
最近ショーちゃんは意地悪な事ばかり言う。
「未だ契約更新されてるって、大家さん言ってたもん」
「…お前、蓮の事好きなのか?」
はい?
「何?今更…蓮ちゃんもショーちゃんも大好きよ?」
「そういう意味じゃなくて。俺はキョーコが女として好きだ。蓮なんて邪魔なだけなんだよ」
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  1. 2013/11/09(土) 05:28:32|
  2. 幼なじみ (完)
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