六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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30センチ(奏江VS蓮)4

あ、でもバスケの選手なら居るかしら?と首を傾げるキョーコに素っ気なく
「私もう時間だから行くわね」
と告げれば案の定
「あ~ん待ってよぅ、モー子さ~ん」
と慌ててついて来る。"勝ったわ…"
黒い笑みを浮かべながら去り行く奏江。それでは敦賀さん失礼します!お仕事頑張って下さいね!と美しいお辞儀をした後周りを蹴散らし後を追いかけるキョーコ。後に残されたのは…

「何も言わなくていいですからね、社さん」
「…何も言えないんですけど…」

思い切り空振りされた抱かれたい男No.1、二枚目俳優敦賀蓮と、近くで見て居た専属マネージャー社倖一。心に冷たい風が吹く男二人であった…。

おわり
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テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/05/03(日) 13:04:31|
  2. 周りの人々の話
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