六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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ひまわり

「向日葵?ペンペン草とかドクダミじゃなくて?」
「そう、向日葵」

キッカケは、キョーコが敦賀さんから某トップモデルの立ち振る舞いを教わった、という話からだった。
「きっと"立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花"を地でいくんだと思うわ」
「…そうかもね」
相変わらず古風な言葉を使うキョーコ呆れつつ返事をする。
「モーさんは花に例えると薔薇よね」
思わず飲んでいたミネラルウォーターを吹き出しそうになってしまった。
「ば、薔薇?!」
「うん、白い大輪の薔薇」
真面目な顔して何を言い出すのやら…。
「…そう言うアンタは向日葵よね」
「向日葵?」
そう、元気一杯空に向かって咲く向日葵。

「キョーコちゃんと琴南さんだ!」
振り返ると其処に居たのは
「敦賀さん!社さん!おはようございます!」
「おはよう」
大物俳優はやはり貫禄が違う。華がある、何て表現が有るけど敦賀さんの場合その域を超えているような気がする。例えるなら…?

キョーコの顔を見て思い付く。
「アンタはやっぱり向日葵だわ…」
「はい?」

向日葵は、太陽の方ばかり見ている。


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テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/07/16(木) 15:47:09|
  2. 周りの人々の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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  1. 2009/07/18(土) 14:52:06 |
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