六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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恋 2

「自分に素直になった方がいいですよ~」
「え?何か言った?」
いけない、つい口に出ちゃった。
「何でも無いです。それより今度BOX"R"の時の話聞かせて下さい!ナツさん大好きだっんです!」
びっくり目の京子さんが、ふにゃりと照れ笑いする。ああもう、ますます好きになっちゃう。

京子さんと別れた後、ちょっと悲しい気持ちになって、自分が敦賀さんの事、結構本気だった事に気がついた。

でも。

私の恋は名前の花の様にあっさり散っちゃったけど、大好きな先輩達の恋は上手くいくといいな、って思う。


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  1. 2009/07/07(火) 11:46:33|
  2. 周りの人々の話
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