六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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夜空 2

階段を降りる間、気まずさとドキドキしている自分を気付かれたくなくて歌をうたって誤魔化した。
「ささのは さらさら のきばにゆれる…」

年に一度しか会えないけど、お互い想いが通じてるのと、何時も一緒に居るけど片思いなのとはどちらが幸せなんだろう?

先を歩く敦賀さんの背中を見て、ふとそんな事を考えた。

「…おほしさま きらきら そらからみてる…」


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  1. 2009/07/01(水) 16:00:21|
  2. 短編小説
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