六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

夢を見る(side-K) 2

「ちょっともう!こんなに冷房の効いた処でうたた寝してたら風邪引くじゃない!」
振り返ったらそこに居たのはコーンでは無く、モー子さんだった。
「…あれ?コーンは?」
「は?トウモロコシがどうしたの?」
夢だったんだ…。たまに見る、コーンと会えなくなった後のちょっと悲しい思い出。
「もうホラ、何時までも寝ぼけて無いで!行くわよ!」
「あ…うん」
ふふっ、でもいつも泣いて終わる最後に、今日はコーンが来てくれた。本当に会いに夢の中に来てくれたのかな?だったら嬉しいのに。

起きた拍子に肩から落ちた上着を拾う。あれ?そう言えば、私掛けて寝てたかな?

着ると何故か敦賀さんのコロンの匂いがした…ような気がした。


スポンサーサイト
  1. 2009/06/28(日) 08:30:56|
  2. 短編小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<拍手お礼とワタクシ的事情 | ホーム | 夢を見る(side-K) 1>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sunagarekenji.blog34.fc2.com/tb.php/137-2ffa86be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。