六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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指 2

「す、ストップ!ちょっと待って!」
…しようとして止められた。
「ゴメンナサイ…私、驚いちゃって…まだ口すすいで無いんです~っ!」
本当にゴメンナサイ!と慌てて去って行く彼女を呆然と見送って…思わず噴き出す。

本当に君って人は。

「あの…敦賀さん?」
おずおずと入り口の向うから顔を半分だけ出して
「…こんな私ですが、本当にずっと側にいてくれますか?」

何て可愛いんだろう。

「勿論。一生退屈しないですみそうだ」
「もうっ!」
「最上さんは?」
広げた両腕に彼女がやってくる。
「…嫌だと言われても、絶対離しませんから覚悟してください」
「それはまた情熱的だね」
改めてミントの味がする唇にキスをして、俺達は未来を一緒に歩む事を誓った。

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  1. 2009/06/22(月) 20:16:44|
  2. 短編小説
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