六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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レタス

仕事中に思い付いた話。体調悪いとこんなバカ話しか思い付きません。
*******
何時もの様に"社さんに言われて"食事を作りに来た彼女が、やけに嬉しそうな顔をしている。
「どうしたの?にこにこして」
「すみません、ちょっと変でしたね、私」
見てください、と差し出されたのはレタス。
「私、レタス大好きなんです」
「…どこが?」
正直野菜に負けた気がした。
「このヒラヒラしたところです。特に中心部分…ホラ」
差し出された手の中に、緑と言うにはだいぶ黄色い、小さなレタスの葉。
「ヒラヒラがレースみたいで、可愛くないですか?色も綺麗で…柔らかくて…お姫様のドレスみたい」
うっとりと眺める彼女の顔を見て…いつかこんなドレスをプレゼントしようと思った。

*******
その前に野菜に勝たないとな。頑張れ敦賀蓮。
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  1. 2009/06/11(木) 14:59:12|
  2. 短編小説
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