六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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よっぱらい 3

追求し続ける社さんをやっと寝かしつけて、一息ついた頃には空が白み始めていた。
「れ~ん~!すまん!俺途中から記憶無くて…ちゃんと寝れ…て無いよな、その顔は…」
マネージャー失格だ、と土下座する社さんに最上さんの言うところの、"似非紳士"の笑顔を返す。
「本当に何も覚えて無いんですか?」
「…はい」
「全く?」
「…全く」
本当に申し訳無い!と謝る社さんに、それ以上何も言う気になれずシャワーを借りに浴室に入る。

「…社さんとは、もう絶対飲まない」
鏡に映ったやつれた自分の顔に、そう誓った。

おわり。
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テーマ:二次創作 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/06/07(日) 07:27:33|
  2. 周りの人々の話
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