六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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よっぱらい 2

「名前で呼ぶの恥ずかしいか?ん?お前って結構乙女だよな~あはは~」
「…誰もそんな事言ってません」
「お兄さんに隠し事は無しにしようぜ~あはは~」
社さん、笑い上戸か…。
「いや~良かったよ、キョーコちゃんとくっついて。俺は本当に心配して…だから…」
…雲行きが怪しくなって来た…
「本当にお兄さんは嬉しいよ~!!うわぁ~ん」
今度は泣き上戸か!
「落ち着いて!ホラ、水持って来るからそれ飲んで…」
立ち上がりかけた俺のシャツを掴んだ社さんが、今度はイヤな笑いをしている。
「で、蓮…お前キョーコちゃんと何処までいったんだよ…」
そうきたか。
「…北は北海道、南は沖縄まで」
「誤魔化すな!」
首をガッチリホールドして、更に顔を近付ける。イヤな笑いを通り越して、悪魔が乗り移った様な表情だ…
「お兄さんに隠し事は無しって言ったろう…?」
絡み上戸まで一緒か…。
「付き合って288日…一体どこまでいったんだよ」
何なんだ、その細かい数字は?!
「…なにもありません」
「嘘吐け~そんな訳無いだろ。天然スケコマシのくせに!」
社さん…一体俺の事どう思ってるんですか…?

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テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/06/06(土) 22:29:22|
  2. 周りの人々の話
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