六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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そばにいて。後編

「本当に側にいなくていいの?」
どうして分かっちゃうんだろう?本当は心細くて、側に居て欲しいって思ってた事。

黙ってたら、意地っ張りだなぁって笑われて。
「…最上さん、キスしていい?」
「…ダメです。移っちゃう…」
「風邪って、誰かに移すと早く治るんだよ」

…ダメって、言ったのに。数日後には絶対風邪ひいてる。その時には"一粒で何倍もおいしい"あのスタミナジュースを作ってやるんだから。

そんな事を考えながら、優しく笑う敦賀さんの手を握り締めて私はとろとろと眠りについた。


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  1. 2009/06/04(木) 15:47:30|
  2. 短編小説
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