六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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彼女と彼の4 (蓮×キョ)

抱く事が手っ取り早い愛情表現だと思う男がいれば、そうじゃない男だっている。早く抱かれる事で愛情を測る女の子がいれば、そうじゃない女の子だっている。
「だからその子の彼はきっと」
その子が大切で大切で、きっと求める事が出来ないんだろう。全てをさらけ出してしまうその行為に、彼女に嫌われてしまうんじゃないか、彼女を泣かす事になるんではないかと怯えているんだ。
"…………そう、俺みたいに"


彼女の顔から緊張が取れて来て、少しポカンとしたような表情をしている。


「別に相手がそうだからって無理矢理合わせる必要なんて無いんじゃないかな。」
そんな恋は辛いだけだ。いつか必ず歪みが出る。俺はそんな恋はしたくない。


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  1. 2009/04/30(木) 10:56:23|
  2. 短編小説
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