六華(スキップビート二次小説)

スキビ小説が書きたくなって開きました。いつか雪のように無くなります

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小話

風邪引いた時酒飲むと大変な事になります。
********
最上さんがまたトイレに立て籠もってる。
「あの、最上さん?」
「…何でしょう?敦賀さん」
「今度は何で怒っているんですか?」
「分からないんですか?」
はい、サッパリ分かりません。
打ち上げで飲んで帰った事?
それで遅くなった事?
纏わりついてた女優の香水の匂いが付いてた事?
悲しいかな、仕事に理解ある彼女はそれ位では怒らない。
じゃあ何で?
「…敦賀さんのシャツの後ろ」
言われて脱ぐと…口紅の跡。くっきりと、キスマーク。
何てこった。思わず天を仰ぐ。あの女、やけに背中に纏わりついてると思ってたら…
「あの、最上さん?」
「分かってます!分かっているんだけど…」
「じゃあ出ておいで」
ガチャリと鍵の開く音の後、現れた目を潤ませてちょっとバツの悪そうな彼女の表情に思わず手が伸びて…

バタン。ガチャリ。

え、何で?
「つつつ敦賀さん!上!お願いだから服着てください~!」

多分…いや、きっと俺は今、世界一情けない男になっている。
********
だから今ワタクシの脳は大変な事に…げふっ(吐血。
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  1. 2009/06/02(火) 22:48:44|
  2. 小話
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小話2(※)

酔っ払い継続中~

*******
「なんだよ蓮、まだキョーコちゃんの事名字で呼んでるの?」
事務所で話をしているのを見ていた社さんがイヤな笑いで寄って来た。
「演技している時だけが仕事じゃ無いでしょう?事務所だって職場な訳だし、公私の区別はちゃんと付けないと…」
そう言う俺の顔を見て更にイヤな顔をして社さんが言う。
「れ~ん~、お前って、案外乙女なんだな~。照れる事無いじゃん。彼女なんだから」
違うよ社さん。


最上さんから名前で呼ばれたら、今迄以上に歯止めが効かなくなるじゃないか。

******
キョーコちゃんには結婚するまで名字で呼んで欲(以下略)

酔っ払いでますますゴメンナサイ。
  1. 2009/05/27(水) 23:41:09|
  2. 小話
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小話(※)

ただ今酔っ払いです。すみません。

*******
「アンタ達って何時まで経っても名字で呼んでるわねぇ」
事務所で敦賀さんと話していたのを見ていたモー子さんが言う。
「え、だって、一応職場だし…恥ずかしいし…」
真っ赤になってゴニョゴニョ言う私にモー子さんは深い溜め息を付いた。
「付き合って一年以上経つと言うのに…相変わらず純情と言うか…お子様よねぇ。敦賀さんも苦労するわね」
何て言う。
違うのよ。モー子さん。

恥ずかしいのは、"キョーコ"って呼ばれると"ベットの中"を思い出すから。

*******
敦賀氏が名前で呼ぶのはベットの中だけがいいなぁと思う今日この頃皆様如何お過ごしでしょうか。

酔っ払いでゴメンナサイ。
  1. 2009/05/27(水) 23:26:02|
  2. 小話
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ワタクシ的事情と小話

どうもどうも。何だか疲れちゃって話がUPできそうに無いんで、今考えた小話を…

*******
「だ~れだ」
敦賀さんの周りに人が居ないのを見て、悪戯心がでた。こちらに背を向けて座って居るから、そっと近寄り、思いっ切り声色を変えて目を隠す。
「…キョーコ、何やってるの?」
なんだ、直ぐバレちゃった。つまんない。
「何で分かったんですか?」
「こんな事するのはキョーコしかいないでしょ。それと…」
「それと?」
「…背中に当たってる胸の大きさで」
「!!敦賀さんの破廉恥~~~!」
思いっ切り突き飛ばして椅子から転げ落ちる敦賀さんから泣いて逃げた。

*******

…だから疲れてるんですよ…ワタクシ…
  1. 2009/05/25(月) 16:51:18|
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